子どもに向き合う時間を取ろう!子育て中の働き方

子どもと触れ合う時間はありますか?

女性は妊娠や出産で会社を辞めることも多く、ブランクを恐れて早く復帰しようと焦ってしまう人もいます。すぐに転職なり職場復帰して自分が積み上げてきたキャリアを途切れさせないことも大事ですが、まずは子どもと向き合う時間が作れるかどうかを考えたいものですね。小さい子どもというのは親が思う以上にふれあいが大事です。食事の支度はちゃんとしているし、家事だってお手伝いさんに来てもらって完璧にやっている、というだけだと子どもは寂しがっているかもしれません。

パートという働き方も考えよう

フルタイムで専門職で働いてきたのに、パートの仕事なんて絶対にいや!という女性もたまにいるようですが、専門職でもパートタイムで働くことは可能です。医療関係で言えば、看護師さんもある意味シフト制ですからパートという働き方と言えるでしょう。薬剤師さんも専門職ですが、パート制の調剤薬局ももちろんあります。シフト制で働けて残業がない職場を選べば、専門職でも十分に子育てを両立させながら働くことができるのです。

メリハリを付けて子どもと遊ぶ

せっかくパートやシフト制で残業がない仕事に就いていても、家に帰っても仕事を引きずっているようでは意味がありません。家に仕事を持ちかえらないようにして、仕事の電話などもなるべく職場で済ませるようにすれば気持ちが切り替えられます。子どもは母親が近くにいても仕事のことばかり考えていればそれを察してしまいます。帰ってきたら家庭の時間、とメリハリを付けて子どもとしっかり触れ合ってあげることが、仕事と子育ての真の両立と言えるでしょう。

主婦のパートで一般的なのは、スーパーや個人商店やファミレスでの仕事です。主婦は午前中から働けるのが企業にとってのメリットです。